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ある暴行事件が暴いた影=広がる臓器売買闇市場―中国

フィリピンより酷い・・・

レコードチャイナ01

-レコードチャイナ-
2009年6月3日、東方早報ネット版は記事「暴行を受けた臓器売却者、事件の裏に広がる臓器売買闇市場」を掲載した。

5月27日付の新京報は北京市のある事件について報じている。25日夜、市内の西直門で暴行事件が発生、負傷した男が病院に担ぎ込まれた。湖北省出身のこの男は闇市場で肝臓を売ったという。しかし、仲介業者は報酬の支払いを拒否、男に集団で暴力を加えた。男は病院で治療を受けた後、失踪。現在、病院と警察が行方を追っている。

一度失えば取り戻すことができない臓器の売買。さらに悲惨なことは、臓器を売っても報酬すらもらえなかったことだ。病院の診断によると、この男は暴行されて負傷しただけではなく、臓器摘出の際に細菌に感染しており、何らかのショックで命を失う可能性があるという。

中国では今や、臓器移植を受けた経験を持つ者も少なくない。手術には数十万元(1元は約14円)もの大金が必要で、臓器提供者に金銭が渡っていることは明らかだが、書面には「無償での提供に同意」と記される。その来歴不明の臓器は、中国国内に広がる巨大な闇市場へとつながっている。

臓器移植への膨大な需要。臓器販売の禁止とその裏側に潜む闇市場。この矛盾する二つの問題をいかに解決するべきか。今、政府はこの難題に直面している。

中国臓器市場中国臓器市場
(2008/07)
城山 英巳

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